注文住宅 VS 建売住宅

The road to a happy home…

建売住宅のメリット

マイホームの購入を考えた時、1から全てを考えるのが注文住宅です。注文住宅にはマイホームへの夢がぎっしりと詰まっています。準備の時間をたっぷり使えるなら注文住宅ですね。

家の勉強にあまり時間をかけられない場合、すでに建築された家を購入するというのもアリです。すでに建築された家が建売住宅です。建売住宅が分譲地に建てられている場合、分譲住宅と呼ばれます。

建売住宅は、土地とセットで販売されるものがほとんどです。中には住宅を建てる前から販売していることもありますが、多くは土地に住宅を建ててから販売しています。

建売住宅は、すぐに入居したい場合に便利です。分譲住宅との違いは、分譲住宅の場合、分譲地には同じようなデザインの家が建ち並んでいるのが普通ですが、建売住宅ならば周囲の家とデザインがかぶらないことです。 

建売住宅のメリットは、すぐに入居できることばかりではありません。事前に完成された家に入って、住み心地を体感できることです。内覧することで、住み始めた時に感じる違和感を少なくすることができます。

家は大きな買い物です。ローンを組んで人生の半分くらいは毎月一定の額が、家のために消えていきます。それを考えた時、内覧できるというのは、大きなメリットです。

しかし、内覧しても、実際に住んでみた時の違和感を全てカバーできるわけではありません。住むということは、予想していなかった状況にさらされることが少なくありません。そんな時、アフターサービスを受けられると安心します。建売住宅を購入する時は、どんなアフターサービスを受けられるのかを確認することが大切です。

分譲住宅の場合は、商業施設や学校がそのエリアにあることが少なくありませんが、建売住宅の場合は、商業施設が近くにあるとは限りません。商業施設や病院などが行動範囲内にあるかどうかも、事前にチェックしておきましょう。また、街路灯がどのくらいあるのかを確認することも、安心して済み続けるポイントです。内覧は昼間しても、夜の環境も調べておくことが大切です。